HOME>アーカイブ>ゲームのプログラム能力を向上させる考え方

会社で能力を発揮するには

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最も基本的な選び方は、どのようなプラットフォームに関する開発を行いたいのか、そのプラットフォームは、どのようなプログラム言語で成り立っているのかを整理しましょう。そこから、どのようなプログラム言語を学ぶかがわかり、それに伴い、必要な資格が決まってきます。最近は、ゲームプログラマーの資格として、人気なのが、意外にも、語学力に関する資格です。例えば、近年のブームであるソーシャルネットワークに関する開発を行う場合、世界中の人々が意見を交わす英語をプログラム上に関連付ける必要性があるため、一定のレベルの語学力が必要になります。また、マニュアルや仕様書が英語で記載されていることもあります。そのため、自分の業務内容を基準に資格を選ぶことも重要です。

本当に必要な力とは

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ゲームプログラマーとして本当に必要な力はなんだろうか、考えてみましょう。そもそも、驚くかもしれませんが、ゲームプログラマーになるためには、弁護士のように、資格等が必要ないのです。そうであれば、本当に必要な力は、資格に合格する力ではなく、プログラムを作成する力にあるといっても過言ではありません。プログラムを作成する力を転職活動や就職活動の場で証明することは非常に難しいものです。そのようなことからも、資格が個人の能力を保証する一つの材料になることは確かですが、本当に必要な力はやはりプログラムを作成する本質的な能力です。

本当に必要な能力とは

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ゲームプログラマーの能力とは、どのように養われるものだろうか、考えてみましょう。大学に行って、学べるものもありますが、そのような場で身に着けられるものばかりではありません。むしろ、資格や学歴をみにつけるよりも、少しでも早い段階で飛び込んで、プログラムを作りこんだ方のほうが、ゲームプログラマーとしは能力は高くなる可能性もあります。ゲームプログラマーとしての能力は、経験値を多く積むことで、能力が向上する側面もありますが、もともとの能力によるものも大きいといわれております。例えば、論理の順番を組み立てるのが得意な人は、ゲームプログラマーとして向いているといえるでしょう。

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